光熱費の削減は、家計を考える上で、常に頭を悩ませる問題です。
総務省・統計局の調査によると、一般的な勤労者世帯の光熱費支出は消費支出全体の約10%になります。光熱費の中でも支出の57%は暖房、24%は給湯が占めており、効果的な暖房や給湯の使い方が家計を抑えるコツというわけです。
今、家庭のためにできること。
エコバンクでは、家庭でできるおトク生活への取組みをご提案しています。将来のために、家庭でできるエコライフをエコバンクと一緒に考えてみませんか?
光熱費削減を簡単に行うにはどうしたらよいでしょうか?
答えは簡単です!電気のおトクな仕組みを知って効率良く使うことです。その一つが、「自分にあった電気料金メニューを選ぶ」ということなんです。
あまり知られていないのですが、電気料金は、使用量や使用時間帯など、お客さまの生活スタイルに合わせて最もおトクなメニューを選ぶことができるのです。おトクな深夜料金を使ってお湯を沸かすエコキュート、予約タイマー付きの炊飯器や洗濯機など、料金メニューと使い方の組み合わせで光熱費をおトクにすることができるのです。
また、オール電化を利用するとおトクな割引制度もあります。
※調理・給湯だけでなく、暖房を含めすべての電気料金のご利用額に対して割引になります。
詳しくは各電力会社の料金メニューをご確認ください。
エコキュートは主に、昼間の約1/3の電気代の夜間電力(※1)を使うので、光熱費を大幅に削減することができます。
また、電気料金がおトクなだけでなく、エネルギー消費も高効率。従来の燃焼式給湯器と比較すると約30%のエネルギーを削減することができます。給湯にかかる電気代は、月平均約1,000円(税込)(※2)。
※1: 主として夜間電力でお湯を沸かしますが、お湯の使用量によっては昼間時間帯もお湯を沸かします。
※2: 湯の使用量とリモコンの沸き上げ湯量設定により異なります。また年間電気代の月平均であり、季節・地域により異なります。ご使用時間により昼間にお湯を沸き上げますので電気料金が異なります。
IHクッキングヒーターは、火を使わない調理器具です。火を使わず直接鍋を加熱するので、熱効率が約90%と高く、輻射熱が少ないのが特徴です。
そのため、キッチン全体の温度を上昇させることがなく、夏場の余分な冷房運転を抑え、光熱費を大幅に削減することができます。
昼間発電して余った電力は電力会社に売り、雨の日や夜間は従来通り電気会社から購入します。この電力会社とのやりとりをすべて自動的に運転しますので、年間を通じて電気料金が大幅に削減できます。一般的な家庭での年間消費電力量は約5,500kWh。一般的な家庭用太陽光発電(3.84kw)で約7割まかなうことが可能です。太陽光発電は梅雨の季節や冬でも1年を通じて発電するので、日射量の異なる各地でもほぼ安定した電力が得られます。